赤み 医薬品

シミや赤みを消せるのは医薬品だけなのか?副作用は?

ニキビや日焼けによる肌の赤み、

 

放っておくとそのまま色素沈着してシミになる可能性も・・

 

 

 

しかし!

 

 

 

経験したことのある方なら分かっていただけるかと思いますが、

 

肌の赤みってなかなか消えませんよね。

 

 

 

 

ついつい効果の強い医薬品に頼ってしまったり・・・・

 

 

 

 

医薬品って刺激強くない?

 

使い続けて大丈夫??

 

 

 

今日はそんな皆さんの不安を解消するため

 

 

・肌の赤みの原因

 

・化粧品、医薬品、医薬部外品とは何か??

 

・赤み、シミの消し方

 

 

についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

赤みのあるシミの原因は

 

 

肌のこすり過ぎによる炎症

 

ニキビによる炎症の跡

 

日焼けによる炎症

 

などが考えられます。

 

 

 

「ニキビができたらとりあえず病院に行くべき」

 

という話、最近よく耳にしますよね。

 

 

 

 

では病院で処方される医薬品は化粧品と何が違うのでしょうか?

 

 

 

 

化粧品・医薬品・医薬部外品の違い

 

 

それぞれ薬事法により分類されているようです。

 

 

 

化粧品

 

→ 美容を目的として作られた製品。潤いを与えてくれたり、肌をより柔軟にしてくれたりします。

 

 

 

医薬部外品

 

→医薬品と化粧品の間に存在するもの。医薬品に準ずる有効成分が一定量入っていて効果は医薬品より小さいです。

 

製薬会社の開発した化粧品がここに分類されることが多く、美容効果も期待できます。

 

 

 

 

医薬品

 

→医薬的効果のある成分が配合されたもの。皮膚の疾患などを治療するのが目的なので美容効果はありません。

 

ニキビやアトピーの治療に使われるステロイド軟膏などが有名です。

 

 

 

 

 

医薬品の常用は危険!!

 

化粧品に比べて効果が強い医薬品ですが、日常的に使用してしまうと

 

思わぬトラブルを招いてしまいます。

 

 

 

ステロイド軟膏を例にしてご説明しましょう。

 

 

ステロイド軟膏とは副腎皮質ホルモンというもので

 

皮脂の炎症などを抑えてくれる働きがあります。

 

これを塗ることで1次的に炎症や赤みを抑えてくれます。

 

しかし同時に副腎皮質の働きを低下させてしまうのです。

 

日常的に使用すると、再び炎症が起きた時に自らの力では太刀打ちできず医薬品に依存する形になってしまいます。

 

また塗り続けると徐々に効果が落ちていき、負のスパイラルに陥ります。

 

 

 

 

 

医薬品は、どうしても!という時にだけ使うことをおすすめします。

 

 

 

 

 

シミ、赤みはどうしたら消える??

 

解決策は2つ

 

@肌のターンオーバーを促進する

 

 

ターンオーバーとは皮膚の生まれ変わりのことを言います。

 

部位によって異なりますが理想的な肌ではだいたい28日周期でターンオーバーが行われます。

 

肌が生まれ変わることにより赤みやシミは消えるはずなのです。

 

まずは洗顔や肌のお手入れを見直してターンオーバーを整えましょう。

 

 

 

 

Aエイジング化粧品を使う

 

 

エイジング化粧品は美白、保湿、細胞の活性化に特化したものが多く、シミや赤みの解消に効果的です。

 

少し前まで化粧品にはシミを予防することはできても改善することはできないと言われていました。

 

現在ではすでにできてしまったシミを薄くしてくれる成分を含むものも出ているのでおすすめです。

 

選ぶポイントとしては界面活性剤、鉱物油、合成香料などが使われていないことが重要です。

 

最近では製薬会社が開発した基礎化粧品が人気を集めています。