シミ 遺伝

シミは遺伝じゃない!シミの正体、明かします。

 

シミは遺伝だと思ってあきらめている方いらっしゃいませんか?

 

シミは遺伝しません。

 

 

 

シミができる仕組みは以下の通りです。

 

 

紫外線や化粧品など外部からの刺激をうける

メラノサイトという色素形成脂肪が傷つく

メラニン(黒色色素)を生成して刺激から肌内部を守ろうとする。

 

このメラニンがシミの正体です。

 

 

 

 

確かにそばかすは遺伝です。

 

 

また、そばかすのある部分には色素沈着しやすいので

 

歳とともにそばかすが濃くなったように感じる人もいるかしれません。

 

 

しかしそれはただのシミであり、

 

その場合、今より薄くすることが可能です。

 

 

 

 

今回はシミができてしまう要因についてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

シミができやすくなる7つの要因

 

 

 

@マッサージのしすぎ

 

→綺麗になりたくてついつい力を入れ過ぎちゃったりすると、お肌の毛細血管を傷つけることもあります。毛細血管が傷つくと栄養や酸素が行き渡らず、シミのできやすい肌になってしまいます。

 

→また、通気性の悪い油分を含むクリームなどを使用している場合、マッサージによりこれらを毛穴に押し込んでしまうのでお肌の新陳代謝が悪くなります。

 

 

 

Aクレンジング・洗顔が不十分orやり過ぎ

 

クレンジングや洗顔が不十分でファンデーションなどが毛穴に残っていると

 

正常なターンオーバーを妨げ、色素沈着しやすくなります。

 

逆に過度のクレンジング・洗顔は肌のうるおいを奪ってしまいます。

 

乾燥はターンオーバーの乱れを招きシミができやすくなってしまいます。

 

 

 

B肌が浅黒い人

 

メラノサイトの働きが活発なので普段から美白ケアに気を遣う必要があります。

 

 

 

C基礎化粧品の油分が多い

 

普段から油分をたっぷり塗っていると、自分で油分を分泌する力が衰え、新陳代謝の低下とともに毛穴から老廃物・異物を押し出す力が弱まります。

 

 

 

D化粧品に含まれる要注意成分!

 

鉱物油、界面活性剤、合成香料、合成着色料などが含まれる化粧品は避けましょう。

 

これらは太陽の光などで化学変化を起こし、有害な刺激物となり得ます。

 

刺激物はメラノサイトを活発化させシミの原因となります。

 

 

 

 

E外出の多い方

 

外にいる時間が長いと必然的に肌に浴びる紫外線の量も多くなります。

 

紫外線はDでお話ししたように間接的なシミの原因にもなり、

 

紫外線自体も直接、刺激物としてシミの原因になってしまいます。

 

日焼け止めを塗るなどして対策しましょう。

 

また目から入る紫外線により肌がダメージを受けたと脳が勘違いすることもあるので

 

長時間外にいる場合やドライブ中はサングラスの着用をおすすめします。

 

 

 

 

F化粧歴の長い人

 

これはかなり個人差のでる項目となります。

 

化粧歴が長くなると毛穴に蓄積される不純物や角質が増える傾向にあります。

 

だからといってすっぴんで過ごすのがいいというわけでもありません。

 

肌に直接紫外線やほこりのダメージを受けないようにプロテクトの面から化粧は有効です。

 

 

 

 

 

シミは遺伝じゃない!シミの正体、明かします。以上のことに気をつけてシミのできにくいお肌を目指しましょう♪